ABOUT KARAKASA

はじめまして、
からかさです。

現役のサッカー審判員として活動しながら、競技規則をもっと学びやすくする問題を、一問ずつ手作りしています。

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からかさ

JFA公認2級審判員サッカー競技規則道場 運営者

現役のサッカー審判員です。サッカー競技規則道場の開発・運営と、Webサイト・アプリに掲載する問題、ジャッジDBの判定解説の制作をしています。実際に笛を吹くなかで感じた「ここが分かりにくい」「ここで迷った」を、そのまま学べる形にすることを大切にしています。

審判員としての活動

競技規則の解説は、実際にピッチで判定をしている立場から書いています。

資格
公益財団法人日本サッカー協会公認 2級審判員
審判活動のはじまり
大学の体育会で審判活動を経験
現在担当している試合
高校年代・社会人カテゴリーの試合
発信・制作
サッカー競技規則道場(Webサイト・モバイルアプリ「Soccer Laws Dojo」)の開発・運営

この道場を作った理由

審判員として試合を担当するなかで、競技規則の理解を深めることの大切さを日々感じています。判定に迷った場面は、試合が終わってから競技規則を読み返して、ようやく「そういうことだったのか」と腑に落ちることも少なくありません。

一方で、競技規則を継続的に学べる環境は多くありませんでした。資格の更新講習や研修会は年に数回。簿記や英語のように、毎日少しずつ問題を解いて理解を積み上げていけるサービスは、競技規則にはほとんど見当たりません。読み物はあっても、自分が分かっていない場所を見つける手段がない。それが、審判員としての自分自身の課題でもありました。

「気軽に問題へ挑戦できて、間違えたところから理解を深められる場所があれば、自分にも、同じように頑張っている人にも役立つはず」。そんな思いから、サッカー競技規則道場を立ち上げました。

その後、実際の試合で起こった判定を競技規則に照らして読み解く「ジャッジDB」を加えました。問題で学んだ考え方が、本物の試合ではどう当てはまるのか。その行き来ができると、競技規則はぐっと身近になります。

作っているもの

どちらも、実際の審判活動を通じて得た経験をもとに制作しています。

5,000+競技規則の学習問題

4択・穴埋め・ケーススタディなど、試合や審判資格試験で迷いやすい条件を問題にしています。

アプリについて見る →
93ジャッジDBの判定解説

実際の試合で起こった判定を、競技規則のどの条文に照らすとどう考えられるのかまで書いています。

ジャッジDBを見る →
5言語での提供

日本語・英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語。競技規則は世界共通のルールだからです。

ルール解説を読む →

問題は一問ずつ手作りしています

問題文、選択肢、正解、解説まで、次の流れで作っています。

  1. 競技規則を読み、学ぶポイントを決める

    IFABやJFAの競技規則を読み、試験や試合で迷いやすい条件を一つずつ取り出します。

  2. 実際の場面を想像できる問題にする

    暗記だけで終わらないよう、ピッチで起こる状況や審判員が判断する場面を問題文に落とし込みます。

  3. 選択肢と解説を作る

    正解だけでなく、なぜその判断になるのかを確認できるよう、選択肢と解説を組み立てます。

  4. 自分で解き直して確かめる

    問題として不自然でないか、答えが一つに定まるか、解説から根拠をたどれるかを確認します。

問題づくりで大切にしていること

迷うポイントを問題にする

知っているつもりでも判断に迷う条件を、具体的な場面にします。

解いて終わりにしない

正誤だけでなく、判断の理由を振り返れる解説を添えます。

続けやすい形にする

短い時間でも一問ずつ取り組み、少しずつ理解を積み重ねられる形を目指します。

これからも育てていきます

問題の感想や「こんな問題がほしい」という声も、Xからお寄せください。

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