レフェリーウォッチ
ベガルタ仙台×ジュビロ磐田
明治安田J2リーグ第9節|2026/27シーズン|Jリーグ
公開日:2026年10月6日
運営者が試合を見ながら、主審をはじめとした審判団に注目して記録した内容です。審判員の方、サッカーのルールに興味がある方、審判に興味がある方向けに、気になった場面を時系列でまとめています。
時系列メモ(前半)
5:20
深い位置でのアドバンテージ。痺れました。
8:45
オフサイドラインギリギリの際どいゴール。仙台の選手が抗議しているも、ゴールは認められる。(何を抗議していたかは不明。)
12:00
アドバンテージ。
14:30
腕にボールが当たった?その後のコンタクトの見極め。
17:20
ゴールキックが5秒超過してしまい、CKが与えられる。(ここまでの時間帯、何度もカウントギリまで行っていた。)
28:00
アフタータックルで警告。
31:20
切り替えの速さ。必見。
33:30
ペナルティーエリア内外の見極めとファウルの見極め。あの位置からよく見極められたなと。素晴らしい。
37:30
GKへの妨害により、警告。前半からずっとやってた。
38:20
激しいコンタクト。その後のマネジメントも素晴らしかった。
45+4
ノーファウルの見極め。磐田2番に対するマネジメント。ずっと抗議してた。
Quiz
この試合でも出た選手の抗議、ルールは?
言葉による異議があったとき、どう再開するか。競技規則で確かめてみましょう。
試合中、ボールとは関係のない場所で、競技者が言葉による異議を行なった。そのため、主審はプレーを停止し、異議による警告を与えた。この時の再開方法として適切なものはどれか。
競技規則ではこうなります(第13条)
言葉による反則は、すべて間接フリーキックによる再開となります。
アプリなら、異議のほかにも、試合で出てくるルールを問題形式で確認できます。
ほかの問題もアプリで解いてみる
時系列メモ(後半)
47:20
ファウルの見極めとマネジメント。確かに肩でチャージしているが、背後から押している。
49:40
連続した接触。両方、ファウルの見極め正しい。素晴らしい。仙台側がここから少しずつフラストレーションを貯め始める。
53:30
アフターでの接触はノーファウル。この時間帯、仙台の選手から抗議の声も出る。
64:40
ノーファウルの見極め。
76:30
プッシングで倒れるも、ノーファウルでCKの判定。おそらくCKだから流したのかも。
78:10
ロングフィードに対しての素晴らしいランニング。仙台の9番の選手が入ってから、磐田2番との競り合いがキーポイントになってた。池内主審もしっかりと監視。
79:30
アドバンテージ。そして、攻守が切り替わった時の切り替えの速さが素晴らしい。
86:50
素晴らしい切り替えとランニング。反スポーツ的行為での警告も適切。