引用:U-NEXT フットボール
[退場・珍しい事象] 主審への侮辱的な言葉による退場と、正しい再開方法 | ラ・リーガ 25/26 第26節 レアル・マドリードvsヘタフェ
代表戦・海外
言葉による反則
レッドカード
珍しい事象
ナイスジャッジ
解説ポイント
【判定】 試合中、ボールとは関係のない場所でレアル・マドリードの選手が主審に対して侮辱的な言葉を発したとして、判定を受けレッドカードを提示されました。 【ポイント】 主審の毅然とした対応が光ったシーンですが、競技規則上の注目点はその「再開方法」です。インプレー中に言葉による反則が発生した場合、再開方法は「反則があった位置から行う間接フリーキック」となります。ボールがあった位置からではないため、実際の試合で発生した場合には、間違えないようにしましょう。 【関連する競技規則】 第12条 ファウルと不正行為(言葉による反則)、第13条 フリーキック