引用:fctokyochannel
[レッドカード] 審判の背後で起きた乱暴な行為に対する退場処分
2020年 明治安田生命J1リーグ第28節 FC東京vs横浜F・マリノス
解説ポイント
【判定】 FC東京の選手が相手の横浜F・マリノスの選手の顔に腕を振り回して当てた(殴った)として、レッドカードが提示されました。 【ポイント】 主審の背後で起きた事象であり、主審単独では何が起こったか把握することが非常に難しいケースでした。映像ではFC東京の選手が相手選手を殴っていることが確認できます。このような時こそ、副審や第4の審判員など審判団が協力して情報を提供し、正しい判定に導く必要があります。 【関連する競技規則】 第12条 ファウルと不正行為(退場となる反則)