Webのケース問題
場面ごとに、プレーを止めるか、懲戒処置は何か、どう再開するかを考えます。ページを開けば、すぐに挑戦できます。
ケース問題に挑戦するサッカー3級審判員を目指す方へ
全30問の問題集PDFを、LINE公式アカウントで受け取れます。用語の穴埋めと試合中の判定を考えるケース問題で、まだ曖昧な条文や手順を見つけやすくなります。

こんな方に
問題集の中身
印刷して、解答を書き込みながら取り組めます。解答と解説もついているので、解いた直後に答え合わせができます。

フィールド、ボール、競技者、ハンドの反則など、各条の基本用語と数字を確認します。1問2点です。
試合中の場面を読み、プレーを止めるか続けるか、懲戒処置、再開方法の順に答えます。1問10点です。
例題(ケース問題より)
攻撃側競技者がペナルティーエリアにドリブルで侵入した。この時、守備側競技者はボールをプレーしようとしたが、攻撃側競技者の足を不用意につまずかせた。決定的な得点の機会ではなかった。この時の主審の対応を答えよ。
不用意なつまずかせる反則は直接フリーキックの対象です。守備側競技者が自分のペナルティーエリア内で行ったため、ペナルティーキックになります。「不用意」だけであれば、カードは必要ありません。
使い方
下のボタンから追加し、アカウント内の問題集の案内を確認します。
印刷しても、画面を見ながらでも取り組めます。迷った用語や手順には印を付けておきます。
点数と、間違えた条文や手順を確かめます。
ケース問題や練習問題に取り組み、間違えた分野を繰り返し確認します。
解いたあとに
よくある質問
いいえ。サッカー競技規則道場が作成したオリジナル問題集です。都道府県サッカー協会の過去問題や公式問題ではありません。
LINE公式アカウントで案内しています。友だち追加後、アカウント内の案内をご確認ください。
Webではケース問題に取り組めます。4択や穴埋めなどの問題は、アプリでも学習できます。
掲載中の問題集は2026/27競技規則を基準にしています。試験で適用される年度は、受験先の都道府県サッカー協会に確認してください。