詳細解説

引用:DAZN Japan

[レフェリング] 予測と視野の確保:カウンター局面における主審のポジショニング | カラバオカップ 25-26 準決勝 第2戦 マンチェスター・シティvsニューカッスル

代表戦・海外 レフェリング ポジショニング ナイスジャッジ

解説ポイント

【判定】 判定そのものはありませんが、主審のポジショニングとランニングの質が非常に高いシーンです。 【ポイント】 シティのポゼッション時、主審は縦パスを予測して即座に動き出せる準備をしていました。ニューカッスルにボールが渡った後も、素早くランニングしてポジションを修正しています。また、特筆すべきはロングカウンターへの対応です。カウンターのスピードが速く物理的に追いつけない局面で、主審は闇雲に追うのではなく、事象を見極められる「角度(視野)」を確保するためにポジションを修正しました。審判員にとって非常に参考になるシーンです。 【関連する競技規則】 第5条 主審(ポジショニング)