Referee Review
なぜこの判定になったのか?
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なぜこの判定になったのか?
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ファウルを受けた後も湘南にとって得点のチャンスとなっていたため、アドバンテージを適用する選択肢もありました。しかし、もしアドバンテージを適用してプレーを継続させた場合、決定的な得点機会が継続したとみなされ、反則を犯した京都の50番への懲戒罰はレッドカード(退場)からイエローカード(警告)に格下げとなります。 前半終了間際という時間帯、および湘南が1点リードしている状況を鑑み、主審は「後半を数的に有利に戦えること」が最終的に反則を受けた湘南にとって最も大きな利益になると判断し、プレーを停止して退場を命じたと考えられます。ファウルを受けたチームの利益を最大限に考慮した見事な判定でした。また、湘南の素早いカウンターにも見事なランニングでついていき、正しく判定した点も素晴らしいシーンです。
関連する競技規則
第12条 ファウルと不正行為 / 第5条 主審(アドバンテージ)
Quiz
これ、答えられますか?
ペナルティーエリア内で、守備側競技者がボールにプレーしようとスライディングタックルを試みましたが、ボールに触れることができず、相手競技者をつまずかせてしまい、決定的な得点の機会を阻止しました。主審がとるべき最も適切な処置は次のうちどれか。
競技規則ではこうなります(第12条)
決定的な得点の機会の阻止において、ペナルティーエリア内であれば、 ・チャレンジした結果の反則の場合→警告 ・チャレンジしていない場合→退場 となります。
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関連するルール解説
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