Referee Review
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シティのポゼッション時、主審は縦パスを予測して即座に動き出せる準備をしていました。ニューカッスルにボールが渡った後も、素早くランニングしてポジションを修正しています。また、特筆すべきはロングカウンターへの対応です。カウンターのスピードが速く物理的に追いつけない局面で、主審は闇雲に追うのではなく、事象を見極められる「角度(視野)」を確保するためにポジションを修正しました。審判員にとって非常に参考になるシーンです。
関連する競技規則
第5条 主審(ポジショニング)
Quiz
これ、答えられますか?
攻撃側競技者のシュートが主審に当たり、コースが変わってそのままゴールに入りました。この場合の主審の判定として、最も適切なものは、次のうちどれか。
競技規則ではこうなります(第9条)
ボールが審判員に触れ、プレーが停止される要件は、 ・チームが大きなチャンスとなる攻撃を始める。 ・ボールが直接ゴールに入る。 ・ボールを保持するチームが替わる。 以上の3点です。 今回のケースでは該当するため、プレーは停止されます。
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