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CL 2025-26 ベスト16 1st leg ガラタサライvsリヴァプール

[ハンド・VAR介入] ハンド直後の得点により取り消されたシーン

引用:WOWOWサッカー official

Final Decision ─ 判定

VAR / OFR

ハンド

VAR介入 ナイスジャッジ 際どい判定

コーナーキックからリヴァプールがゴールを決めましたが、VARチェックの結果、直前にコナテ選手の右腕にボールが当たっていたことが確認され、ハンドの反則でゴールは取り消されました。

Referee Review

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解説ポイント

競技規則第12条には、「競技者が相手チームのゴールに、偶発的であっても自分の手や腕に触れた直後に得点する」場合は反則となると明記されています。今回はまさにその「直後」に該当するケースでした。現場の審判員が見極めるのは非常に困難な微細な接触でしたが、VARの正確なチェックにより判定が下されたシーンです。

関連する競技規則

第12条 ファウルと不正行為(ハンドリング)

Quiz

これ、答えられますか?

味方競技者からゴールキーパーにパスしたところ、ボールがゴールに入りそうになった。ペナルティーエリア内にて、ゴールキーパーは慌てて、手でボールをかき出しゴールに入りそうになるのを防いだ。この時の主審の対応として適切なものは次のうちどれか。

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