タグ別シーン一覧
VAR介入の判定解説シーン
VAR介入に関連するサッカーの判定解説シーンを、実際の試合映像と競技規則の観点からまとめています。一旦ここらでVAR運用の誤解を解きたいもあわせて確認できます。
まず基礎を確認する
VARが介入できる場面、OFR、主審とVARの役割分担を整理した解説記事です。
一旦ここらでVAR運用の誤解を解きたいを読むVAR介入タグのジャッジDBシーン(24件)
[PK・VAR介入] GKのパンチングとアタッカーのヘディングの交錯 | 2025年 J1 第35節 アビスパ福岡vs湘南ベルマーレ
CKからの流れの中で、福岡の20番が先にヘディング。その後、パンチングを試みてボールに触れられなかった湘南GKの手が福岡20番の頭に接触した。VARが介入し、オンフィールドレビュー(OFR)の結果、PKの判定が下された。
[DOGSO・VAR介入] 裏へ抜け出したアタッカーに対するGKのファウル | 2025年 J1 第34節 ファジアーノ岡山vsセレッソ大阪
セレッソ大阪の選手が裏へ抜け出した際、飛び出してきた岡山のGKと交錯し転倒。主審は当初ノーファウルと判定してプレーを流したが、VARが介入。
[ハンド・アドバンテージ] 2連続のアドバンテージ適用と、その後のハンド判定 | 2025明治安田J1リーグ 第33節 浦和レッズvsヴィッセル神戸
まず神戸のチャンスが継続する状況で2連続のアドバンテージが適用されました。その後の流れで、浦和の選手の腕にボールが当たり、PKの判定。
[VAR介入] 得点直前のホールディングによる得点取消 | 2025明治安田J1リーグ第33節 柏レイソルvs横浜F・マリノス
横浜F・マリノスがゴールを決めたが、VARが介入。得点直前の攻撃側競技者によるホールディングの反則で、得点が取り消され、柏レイソルの直接フリーキックで再開となった。
[ハンド・VARチェック] 頭に当たってから腕に接触したノーハンド判定 | 2025明治安田J1リーグ第31節 柏レイソルvsサンフレッチェ広島
広島の選手が裏へ抜け出した際、柏の守備側競技者の腕にボールが当たったとしてハンドの可能性がチェックされました。VARが介入して確認した結果、ボールは競技者自らの頭に当たってから腕に接触していたことが判明し、ハンドの反則で…
[VAR介入] ボールとは無関係な場所でのファウルによる得点取消 | 2025明治安田J1リーグ第28節 京都サンガF.C.×ファジアーノ岡山
ファジアーノ岡山がゴールを決めたが、VARが介入。得点に至るプレーの中で、ボールとは関係のない場所で攻撃側競技者が守備側競技者を引き倒していたことが確認されました。
[ノーファウル・VAR介入] GKと攻撃側競技者の接触を巡るOFRと判定の維持 | 2025年 J1 第26節 サンフレッチェ広島vsガンバ大阪
CKからの流れで、G大阪GKと広島の攻撃側競技者が接触。現場ではオフサイドの判定となりプレーが停止しましたが、VARが介入しオンフィールドレビュー(OFR)が行われました。
[VARチェック] 複数のオフサイドとハンドの可能性があった得点シーン | 2025年 J1 第8節 京都サンガF.C.vs柏レイソル
混戦の中から京都が得点を決め、結局、現場の判断通りゴールとして認められました。得点に至るまでのプレーにおいて、オフサイドやハンドの可能性が複数箇所で発生し、VARによってチェックされましたが、最終的にいずれも反則ではない…
[ハンド・VAR介入] ハンド直後の得点により取り消されたシーン | CL 2025-26 ベスト16 1st leg ガラタサライvsリヴァプール
コーナーキックからリヴァプールがゴールを決めましたが、VARチェックの結果、直前にコナテ選手の右腕にボールが当たっていたことが確認され、ハンドの反則でゴールは取り消されました。
[オフサイド・VARチェック] 連続したオフサイドの見極め | 2026年 J1 百年構想リーグ 第2節 FC東京vs浦和レッズ
浦和レッズのフリーキックから得点が生まれるまでのシーン。オフサイドの有無を巡り、誰がいつボールに触れたのかがVARによってチェックされました。 一つのシーンに複数の反則の可能性ありました。
[PK・VAR介入] PA内で裏に抜け出したアタッカーとGKの接触判定 | 2024明治安田J1リーグ第2節 川崎フロンターレ×ジュビロ磐田
磐田の選手がスルーパスで裏に抜け出し、ペナルティエリア内で川崎のGKと接触。主審は当初ノーファウルと判定したが、VARが介入し、オンフィールドレビュー(OFR)の結果、PKの判定となった。
[PK・ハンド] 得点取り消し後にPK判定となった極めて珍しいケース | 2024明治安田J1リーグ第2節 川崎フロンターレ×ジュビロ磐田
磐田の選手がゴールを決めたが、VAR介入の結果、得点が取り消され、川崎側のハンドによるPKで再開となった。 審判団が事象を時系列に整理し、正しいルール適用を行った素晴らしいシーンです。
[珍しい事象・VAR介入] ボールと無関係な場所でのファウルによる得点取り消し | 2024明治安田J1リーグ第18節 横浜F・マリノス×FC町田ゼルビア
横浜F・マリノスがシュートのこぼれ球を押し込んでゴールネットを揺らしたが、VARが介入。得点に至る一連のプレーの中で、ボールとは関係のないPA内で横浜FMの14番が町田の45番のユニフォームを引っ張って倒していたことが確…
[ハンド・PK取消] 腕に当たったとしてPK判定もOFRで取り消し | 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンドEAST 第9節 川崎フロンターレvs浦和レッズ
川崎のショートカウンターから攻撃。シュートが浦和レッズの5番の腕に当たったとして主審はPKの判定を行いました。その後、VARの助言によりOFR(オンフィールドレビュー)を行い、腕には当たっていないとして、PKは取り消され…
[オフサイド・VAR介入] GKが飛び出した状況でのPKこぼれ球のオフサイド判定 | 2026年 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST第10節 ガンバ大阪vsセレッソ大阪
ガンバ大阪のPK。キッカーが蹴ったボールはGKにセーブされましたが、そのこぼれ球からの混戦でゴールが決まったかと思われました。
[VAR介入] クロスバー直下の際どいロングシュートと審判団としての鉄則 | 2026年 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンドEAST 第8節 柏レイソルvs水戸ホーリーホック
柏レイソルの選手が放ったロングシュートがクロスバーに当たって真下に跳ね返った。現場の副審・主審はゴールラインを越えていない(ノーゴール)と判定したが、その後のVARの映像チェックにより、ボールがラインを完全に越えているこ…
[オフサイド・VAR介入] 競り合いでのボールの出どころとオフサイドポジションの難しい見極め | 2026年 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンドEAST 第7節 東京ヴェルディvs川崎フロンターレ
東京ヴェルディの選手が裏へ抜け出してゴールを決めたが、VARによる確認の結果、オフサイドの反則によりゴールは取り消された。 オフサイドポジションの見極めと、ボールの出どころ(誰がラストパスを出したのか)の2つの要素が重な…
[シミュレーション・PK取消] ペナルティエリア内での接触の有無とVAR介入 | 2026年 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST第9節 名古屋グランパスvsセレッソ大阪
名古屋グランパスの選手がペナルティエリア内で倒れ、一度はPKと判定されたが、VAR介入によるオンフィールドレビュー(OFR)の結果、シミュレーションの反則(PK取り消し)へと判定が変更された。
[ハンド・VAR介入] バランスを取るための腕か、体を不自然に大きくする腕か | 2026年 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST第9節 V・ファーレン長崎vs清水エスパルス
コーナーキックからの競り合いで、一度は再びコーナーキックで再開される判定となった。しかし、VAR介入によるオンフィールドレビュー(OFR)の結果、V・ファーレン長崎の選手によるハンドの反則があったとして、清水エスパルスへ…
[DOGSO・VAR介入] 足とボールへの接触順の見極めと主審の素早いトランジション | 2026年 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンドEAST 第9節 柏レイソルvs横浜F・マリノス
横浜F・マリノスの最終ラインでのボールロストから、抜け出した柏レイソルの選手を倒したシーン。現場の主審はノーファウルと判定したが、VAR介入によるオンフィールドレビュー(OFR)の結果、ペナルティエリア外でのファウルおよ…
[DOGSO・VAR介入] 4要件は満たされているか?抜け出した選手に対するファウルの判定 | 2025-26 UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 1st leg バルセロナvsアトレティコ・マドリード
アトレティコ・マドリードの選手が裏へ抜け出したところ、バルセロナの守備側競技者が後方から接触。主審はファウルの判定を下し、当初はイエローカードを提示した。
[レッドカード・VAR介入] 競り合いの中で相手の顔に肘が接触したことによる退場処分 | 2023明治安田生命J1リーグ第16節 FC東京vs横浜F・マリノス
主審は当初プレーを継続させましたが、VARが介入してオンフィールドレビュー(OFR)が行われました。その結果、FC東京の選手が相手競技者と競り合う際に右腕を後ろに動かし、肘が相手の顔に入ったとして、ファウルの判定に変わり…
[ハンド・VAR介入] FKからの右足シュート直前の攻撃側ハンドで得点取消 | AFCチャンピオンズリーグエリート 2025/26 ファイナルズ 準々決勝 FC町田ゼルビアvsアル・イテハド
アル・イテハドのフリーキックからのクロスに対し、2番の選手が最後は右足でシュートを放ち、いったんは得点かに見えました。しかし、VAR介入からオンフィールドレビュー(OFR)が行われ、シュート前に攻撃側競技者の腕にボールが…
[PK・VAR介入] 足裏でのチャレンジが相手のシュート動作に接触したシーン | 2026年 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST第15節 清水エスパルスvsセレッソ大阪
清水エスパルスのクロスの折り返しに対し、29番の選手がシュートを打とうとした場面で、セレッソ大阪の守備側競技者もボールにチャレンジしました。その際、セレッソ大阪の選手の足裏が清水の29番のシュート動作の足に接触。