Referee Review
なぜこの判定になったのか?
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なぜこの判定になったのか?
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解説を見る解説ポイント
非常に難易度の高いオフサイドのシーンです。GKがセーブのために前方に飛び出していたため、ゴールライン上付近にいるC大阪の守備側競技者ではなく、ボールの位置がオフサイドラインの基準となっていました。 また、最後のシュートの局面において、ガンバ大阪の17番の選手がボールを「蹴った(触れた)」のかどうかが判定の分かれ目となります。もし触れていなければオフサイドとはなりませんが、映像確認を経て、競技者がボールに触れていること、ボールに触れた瞬間は、13番の選手はオフサイドポジションにいたことが確認されました。以上の内容からオフサイドの反則が成立したと判断され、得点取り消しに至りました。VARを含め、審判団が協力してこの複雑な事象を一つずつ整理し、正しい判定まで導き出した素晴らしいシーンです。
関連する競技規則
第11条 オフサイド
Quiz
これ、答えられますか?
ペナルティーエリア内で守備側競技者が、ボールにプレーしようと試みたが相手競技者をつまずかせ、決定的な得点の機会を阻止した。主審が命じるべき判定は、次のうちどれか。
競技規則ではこうなります(第12条)
決定的な得点の機会の阻止において、ペナルティーエリア内であれば、 ・チャレンジした結果の反則の場合→警告 ・チャレンジしていない場合→退場 となります。
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