Referee Review
なぜこの判定になったのか?
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Referee Review
なぜこの判定になったのか?
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解説を見る解説ポイント
なぜ現場の審判団はゴールを認めなかったのか、2つの重要なポイントがあります。 1つ目は「物理的な限界」です。シュートが放たれた瞬間、副審はゴールラインから約16.5m(ペナルティエリアライン付近)の位置にいました。シュートが打たれてからバーに当たって跳ね返るまでの1秒未満の間に16.5mを走り切り、ゴールライン上で正確に見極めることは人間には不可能です。 2つ目は「審判員としての鉄則」です。審判には「ボールがゴールに入ったという明らかな確認が取れない場合にはゴールを認めない」という”鋼の鉄則”があります。推測や周囲の選手のリアクションから判断してゴールを認めることはなく、審判団が確実な確認ができた場合のみ認めます。 今回は物理的に確認不可能な状況であったため、鉄則に従い現場の審判団はゴールと認めず、VARの映像確認によって得点が認められたという、極めて正しい運用手順が踏まれたシーンです。
関連する競技規則
第10条 試合結果の決定(得点)、VARプロトコル
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これ、答えられますか?
キックオフで、キッカーがけったボールが、誰にも触れられることなく直接相手チームのゴールに入りました。主審がとるべき判定として、最も適切なものは、次のうちどれか。
競技規則ではこうなります(第8条)
キックオフから相手競技者のゴールには、直接得点することができます。 ※キックオフから、キッカー側のゴールに直接入った場合、相手競技者にコーナーキックが与えられます。
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