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アディショナルタイム(AT)は、提示された時間分、プレータイムが確保されれば試合終了となります。AT中に負傷治療や乱闘などの「空費された時間」が発生した場合でも、再開後に残りのプレータイムを経過すれば試合終了となります。 今回のケースでは、AT中に空費された時間をもATにさらに追加してしまったため、提示時間を大幅に超えてプレーが続行されました。 例えば、ATが4分の場合、93分に乱闘が発生して10分間試合が中断したとします。試合は103分に再開されますが、そこから1分間だけプレーすれば試合終了となります。 (中断してしまった10分間を追加するのではありません)
関連する競技規則
第7条 試合の期間(空費された時間の追加)
Quiz
これ、答えられますか?
キックオフで、キッカーがけったボールが、誰にも触れられることなく直接相手チームのゴールに入りました。主審がとるべき判定として、最も適切なものは、次のうちどれか。
競技規則ではこうなります(第8条)
キックオフから相手競技者のゴールには、直接得点することができます。 ※キックオフから、キッカー側のゴールに直接入った場合、相手競技者にコーナーキックが与えられます。
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