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明治安田J1リーグ 2026/27シーズン 第3節 柏レイソルvsV・ファーレン長崎

[ポジショニング] 攻撃の意図を読み取りスペースを空ける主審のバックステップ

引用:V・ファーレン長崎

Referee Focus ─ 注目ポイント

ポジショニング

ナイスジャッジ

柏レイソルが右サイドから突破を試み、中央へボールを戻した場面。中央でボールを受けた後、中央突破からゴールが決まった。

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解説ポイント

このシーンで注目してほしいのは、主審の動きです。 右サイドで柏レイソルの4番の選手がボールを持っている段階、それも4番の選手が中央を見るよりも前の時点で、主審は中央で首を振り、状況を確認しています。そして、右サイドから中央へパスが入るタイミングで、主審はバックステップを踏んでいます。主審がバックステップで空けたスペースに柏レイソルの39番の選手が入ってボールを受け、そのまま突破してゴールにつながりました。 主審は首を振った時点で39番の選手の位置を確認しており、39番の選手がバイタルエリアの中央のスペースを使うという意図を予測したうえで、その選手がスペースを使えるようにバックステップを踏んだのではないでしょうか。 非常に細かい動きではありますが、首を振って状況を確認したうえで、選手やチームの意図を汲み取り、プレーの妨げにならないようスペースを空けています。同時に、そこへ侵入していく選手を監視できる視野を確保できる位置を、常に探しながら動いていることが分かる、素晴らしいレフェリングのシーンでした。

関連する競技規則

第5条 主審(ポジショニング)

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スローインの時、ボールがインプレーになって、他の競技者が触れる前に、スロワーがボールに再び触れた場合の対応として適切なものは次のうちどれか。ボールには、足で触れたものとする。

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