Referee Review
なぜこの判定になったのか?
審判目線の解説ポイントをチェック
解説を見る
Referee Review
なぜこの判定になったのか?
審判目線の解説ポイントをチェック
解説を見る解説ポイント
ボールがゴールラインを越えたかどうかが非常に際どい、数センチ単位の見極めが求められるシーンです。 ゴールライン上のカメラの映像を確認すると、ボールの大半はラインを越えているように見えますが、競技規則では「ボールの全体がゴールラインを完全に越えたとき」のみ得点として認められます。 推測でゴールを認めることは決してせず、「完全に越えた」という確実な根拠がない限りゴールとはしないという現場の審判団の鉄則に従うとともに、ライン上の極めて際どい事象を副審がしっかりと見極めた素晴らしいナイスジャッジです。
関連する競技規則
第10条 試合結果の決定(得点)
Quiz
これ、答えられますか?
スローインの時、ボールがインプレーになって、他の競技者が触れる前に、スロワーがボールに再び触れた場合の対応として適切なものは次のうちどれか。ボールには、足で触れたものとする。
競技規則ではこうなります(第15条)
ボールがインプレーになって、他の競技者が触れる前にスローワーがボールに再び触れた場合、間接フリーキックが与えられます。(いわゆる2度触りの反則) ※もし手で触れていた場合には、直接フリーキックが与えられます。
クイズ形式で気軽に学べるアプリで、サッカーのルールがもっと身近になります。
ほかの問題もアプリで解いてみる