Referee Review
なぜこの判定になったのか?
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なぜこの判定になったのか?
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解説を見る解説ポイント
フリーキックの壁における「ハンドの反則」を見極めた、主審の素晴らしいジャッジです。 一見すると、単に壁となっている選手の体にボールが当たって跳ね返っただけのように見えます。しかし映像をよく確認すると、壁に入っていた横浜F・マリノスの選手が、飛んできたボールに対して腕を出し、意図的に体を大きくしてブロックしていることが分かります。 複数の選手が並ぶ壁の中で起きた一瞬の出来事でしたが、主審が適切なポジションから状況をしっかりと監視し、正確に見極めた素晴らしいナイスジャッジのシーンです。
関連する競技規則
第12条 ファウルと不正行為(ハンドリング)
Quiz
これ、答えられますか?
ペナルティーエリア内で、守備側競技者がボールにプレーしようとスライディングタックルを試みましたが、ボールに触れることができず、相手競技者をつまずかせてしまい、決定的な得点の機会を阻止しました。主審がとるべき最も適切な処置は次のうちどれか。
競技規則ではこうなります(第12条)
決定的な得点の機会の阻止において、ペナルティーエリア内であれば、 ・チャレンジした結果の反則の場合→警告 ・チャレンジしていない場合→退場 となります。
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関連するルール解説
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