Referee Review
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判定そのもの以上に「主審の動き」に注目していただきたい素晴らしいシーンです。 柏レイソルが押し込んでおり、ペナルティエリア付近でボールの位置が目まぐるしく変わり続ける非常に難しい状況です。主審は、ボールだけでなく周囲の競技者の動きを常に視野に入れられるよう、細かくポジショニングを修正しています。 さらに素晴らしいのは「身体の向き」です。常にプレーの展開を予測し、最適な角度から事象を見極められる身体の向きを作り続けています。審判員にとって最高のお手本となる映像です。
関連する競技規則
第5条 主審
Quiz
これ、答えられますか?
コーナーキックにてけられたボールがクロスバーに当たって跳ね返り、直接キッカーのもとに戻ってきた。キッカーがボールに触れた場合の対応として適切なものは次のうちどれか。
競技規則ではこうなります(第17条)
ボールがインプレーになって、他の競技者が触れる前にキッカーがボールに再び触れているため、間接フリーキックが与えられます。 (いわゆる2度蹴りの反則)
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