Referee Review
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ここでも「主審の動き(ランニングとポジショニング)」にぜひ注目してください。 カウンター開始直前の競り合いでは、どちらのボールになるか予測が難しい状況でしたが、柏レイソルのボールになると同時に主審は素早くスプリントを開始しています。単に直線的に走るのではなく、ボールの動きに合わせてコースを微調整し、万が一ファウルが起きても正確に判定できる適度な距離を保ち続けています。 そしてペナルティエリア付近まで到達すると、最後はピタリと立ち止まってエリア内の事象を監視できる態勢を整えています。試合時間はすでに81分という終盤にもかかわらず、これほどのスプリントと冷静なポジショニングを行える素晴らしいナイスジャッジのシーンです。
関連する競技規則
第5条 主審
Quiz
これ、答えられますか?
両チームのゴールキーパーのシャツが同色で、両者が他のシャツと着替えることができない場合の主審の適切な対応は次のうちどれか。
競技規則ではこうなります(第4条)
第4条の、「3.色」にて、 『両チームのゴールキーパーのシャツが同色で、両者が他のシャツと着替えることができない場合、主審は、試合を行うことを認める。』とされています。
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