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明治安田J1リーグ 2026/27シーズン 第2節 サンフレッチェ広島vs浦和レッズ

[ポジショニング] 右サイドへの展開と裏抜けを予測した主審の縦のランニング

引用:サンフレッチェ広島 l SANFRECCE HIROSHIMA

Referee Focus ─ 注目ポイント

ポジショニング

ナイスジャッジ

特段の事象は起こらず、プレーは続いた。サンフレッチェ広島が深い位置からポゼッションを始め、パスをつなぎながらポジションを上げていく中で、センターライン付近で広島の22番の選手にボールが入る。この選手がターンして右サイドへ展開し、そのまま広島のゴールへとつながった。

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解説ポイント

この一連の流れの中で、主審の予測に基づいたランニングに注目してください。 22番の選手がボールを受けてターンした場面で、主審は縦方向へランニングを開始しています。この動き出しの理由としては、大きく2つが考えられます。 1つ目は、22番の選手が右利きであることから右サイドへの展開が予想され、そのパスコース上に自分自身が入っていることに気づき、ポジションを修正するために動いたという可能性です。 2つ目は、広島の11番の選手が前線で裏抜けの動きを行っており、そのランニングに対応するために動いたという可能性です。 これらを理由としてランニングしたのかは、あくまで予想でしかありません。しかし、主審の中にはおそらくこの2つの選択肢があり、そのどちらにも対応できる最適な位置へ向かうために、縦へのランニングを選択したのではないでしょうか。個人的には、裏抜けへの予測が強かったのではないかと考えています。 結果として裏へのボールは出ず、その予測自体は当たりませんでしたが、右サイドへの展開からゴールへとつながった一連の流れの中で、主審の予測が際立っていたシーンでした。

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第5条 主審(ポジショニング)

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守備側競技者からのパスが主審に当たり、そのボールが相手チームの攻撃側競技者に渡ってしまいました。この場合の主審の判定として、最も適切なものは、次のうちどれか。

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