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明治安田J1リーグ 2026/27シーズン 第4節 東京ヴェルディvs鹿島アントラーズ

[ポジショニング] 素早い攻撃の中でも首を振って状況を把握し続ける主審のランニング

引用:鹿島アントラーズ 公式チャンネル Kashima Antlers Official

Referee Focus ─ 注目ポイント

ポジショニング

ナイスジャッジ

鹿島アントラーズが自陣深くからポゼッションを開始した場面。鹿島の17番の選手が左サイドで相手とうまく入れ替わって攻撃がスピードアップし、素早い攻撃からゴールにつながった。

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解説ポイント

このシーンで注目してほしいのは、主審のランニングと、首を振って状況を把握する能力です。 東京ヴェルディが前線からプレスをかけている状況の中、鹿島の17番の選手が左サイドで入れ替わったことで、攻撃が一気にスピードアップします。そのままゴールへと向かっていく中での、主審のランニングと首振りを見てください。 入れ替わったタイミングで、17番の選手以外に鹿島の選手は3人いました。主審は素早く首を振って状況を確認し、それぞれの選手がどこにいるのかを把握しています。そのうえで、選手の邪魔にならないようにランニングしながら、鹿島の素早い攻撃に置いていかれないスピードでついて行っています。 素早い攻撃の中では、ボールについて行くことだけで精一杯になりがちです。その中でも冷静に首を振り、これだけ状況を確認しているのだと分かる、審判員にとって非常に参考になるシーンでした。

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