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明治安田J2リーグ 2026/27シーズン 第4節 RB大宮アルディージャvs湘南ベルマーレ

[PK] ペナルティーエリア内のスライディングタックルを至近距離で見極めた主審のポジショニング

引用:RB大宮アルディージャ 公式チャンネル / ArdijaOfficial

Final Decision ─ 判定

PK

際どい判定 ナイスジャッジ

RB大宮アルディージャがワンツーでペナルティーエリア内へ侵入し、そのままシュートを打とうとしたところへ、湘南ベルマーレの競技者のスライディングタックルが入った。主審はこれをファウルと判定し、ペナルティキック(PK)が与えられた。

Referee Review

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解説ポイント

主審の立ち位置と見極めに注目してください。 ①立ち位置とポジションの移動 まず、最終的にPKと判定したときの主審のポジションに注目してください。争点の目の前と言える位置に位置しています。ポジションは争点に近ければ近いほど良いというものではありませんが、客観的に見て主審が近くで見ているということは、とても説得力のある内容になります。この位置で最終的なジャッジの笛を吹いているというのは、納得感が強いものになるのではないでしょうか。 逆に、この立ち位置がとても遠い位置だった場合を考えてもらうと分かりやすいと思います。そのジャッジに対して不信感や疑いが生まれてしまうことがあるかもしれません。これだけ近くで見ていたということが、客観的な納得感につながっていると考えられます。 また、主審のポジションの移動を見てもらうと分かりますが、最終的な事象が発生するというときには、しっかりとスピードを上げてペナルティーエリア内に侵入し、ランニングしている点も素晴らしいところです。 ②接触の見極め 湘南の競技者としてはボールにチャレンジしているのではないか、ノーファウルではないか、という意見もあると思います。しかし映像をよく見てみると、大宮の競技者の足もろとも引っ掛けるような形でボールに接触しているように見えます。ボールには行っているのですが、足にも接触をしています。 ボールにチャレンジはしているものの接触も生じているため、ファウルの判定は妥当なものだと考えられます。

関連する競技規則

第12条 ファウルと不正行為、第14条 ペナルティキック

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