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明治安田J3リーグ 第6節 ギラヴァンツ北九州vsガイナーレ鳥取

[ポジショニング] コーナーキックのクロスに対して足を止めず最適な位置を探し続ける主審のステップ

解説:からかさ(2級審判員) 公開

実際の試合映像をもとに、独自に分析した解説です。

引用:【公式】ギラヴァンツ北九州

Referee Focus ─ 注目ポイント

ポジショニング

ナイスジャッジ

ギラヴァンツ北九州のコーナーキックからゴール前にクロスが上がり、北九州の選手が合わせてゴールを決めた。得点が認められた。

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映像と競技規則から見るポイント

コーナーキックからクロスが上がる局面における、主審のステップとポジショニングに注目してください。 コーナーキックはボールが止まった状態から始まるセットプレーであり、ゴール前の中央付近へボールが入ってくるなど、ある程度プレーの予測が立てやすい場面と言えます。しかし、ボールが入ってくる間にも、ペナルティーエリア内やゴール前にいる競技者たちの位置関係や駆け引きは刻一刻と細かく変化していきます。そのため、主審にとっての最適なポジションも常に変わり続けることになります。 このシーンの主審の動きを見ると、立ち止まることなくしっかりとステップを踏み続け、ボールの位置だけでなくペナルティーエリア内の競技者の細かな動きを捉えながら、常に最適な視野とポジションを探し続けていることが分かります。 静止した局面であっても足を止めずに準備を続け、変化に対応しようとするこの動きは、すべての審判員にとって共通のお手本となる素晴らしいレフェリングでした。

根拠となる競技規則

第5条 主審(ポジショニング)

公式の確認先

競技規則の原文を確認する

上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。

Quiz

これ、答えられますか?

コーナーキックにて蹴られたボールが、キッカー自身のチームのゴールに直接入った。この時の対応として適切なものは次のうちどれか。

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