Referee Review
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解説を見る映像と競技規則から見るポイント
横浜F・マリノスの得点場面における、主審の動き出しとランニング、ポジショニングに注目してください。 まず、横浜F・マリノスの41番の選手が下がってきてボールを受け、ターンした直後の動き出しです。主審は右サイドの裏へロングボールが出ることをいち早く予測していたと考えられ、ターンした直後に素早く走り出しを始めています。 次に、23番の選手がそのボールを受けて右サイドをドリブルで仕掛けていく局面でも、主審は素早い動き出しからのランニングで、プレーから離されないようにしっかりとついていっています。 そして最終的に右サイドから中央へパスが入る際には、シュートコースがしっかりと見える適切なポジショニングを取り、最後のシュートまで監視を行っています。 見事な予測と動き出し、そしてランニングの3つが揃った素晴らしいシーンです。
根拠となる競技規則
第5条 主審(ポジショニング)
公式の確認先
競技規則の条文を確認する
リンク先はJFAの日本語版競技規則(PDF・約13MB)です。指定のページで開かないときは、ボタンのページ番号を見てください。このシーンは筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。
Quiz
これ、答えられますか?
コーナーキックにてけられたボールがクロスバーに当たって跳ね返り、直接キッカーのもとに戻ってきた。キッカーがボールに触れた場合の対応として適切なものは次のうちどれか。
競技規則ではこうなります(第17条)
ボールがインプレーになって、他の競技者が触れる前にキッカーがボールに再び触れているため、間接フリーキックが与えられます。 (いわゆる2度蹴りの反則)
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