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FIFAワールドカップ2026 準々決勝 ノルウェー vs イングランド

[得点取消] CKが蹴られる前の攻撃側競技者によるプッシング

引用:DAZN Japan

Final Decision ─ 判定

得点取消

際どい判定

ノルウェーのコーナーキックからゴール前にボールが入り、混戦からのこぼれ球をノルウェーの選手が決めた。しかし、主審はキックが行われる前にノルウェーの9番の選手がイングランドの選手を腕で押したとして反則と判定し、得点を取り消した。反則はボールがインプレーになる前に起きたため、ノルウェーのコーナーキックで再開となった。

Referee Review

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解説ポイント

ノルウェーの9番の選手による腕の使い方が、相手競技者を押さえるための正当な接触の範囲か、プッシングの反則に当たるかが焦点となる際どい事象です。 このシーンでもう一つ重要なのが再開方法です。反則と判断された行為はコーナーキックが行われる前、つまりボールがまだインプレーになっていない時点で起きています。そのため、反則があったとしても再開方法は直接フリーキックには変わらず、もとのコーナーキックから再開されます。

関連する競技規則

第12条 ファウルと不正行為、第17条 コーナーキック

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