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明治安田J1リーグ 2026/27シーズン 第7節 サンフレッチェ広島vsセレッソ大阪

[レフェリング] カウンター局面でブラインドを避け視野を確保し続けた主審のランニング

解説:からかさ(2級審判員) 公開

実際の試合映像をもとに、独自に分析した解説です。

引用:サンフレッチェ広島 l SANFRECCE HIROSHIMA

まず結論 ─ FINAL DECISION

レフェリング

ナイスジャッジ

サンフレッチェ広島のカウンターアタックから、広島の23番の選手がドリブルで侵入した際にセレッソ大阪の選手と接触して倒れたが、主審はノーファウルと判定してプレーを継続させた。最後のシュートはGKがセーブし、広島のコーナーキックで再開された。

Referee Review

なぜこの判定になったのか?

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映像と競技規則から見るポイント

このシーンは主審のランニングとポジショニング、そして判定後のシグナルに注目してください。 広島の素晴らしいカウンターアタックに対して、主審も素晴らしいランニングでついていっています。一方で映像を見ると、セレッソ大阪の選手もしっかりと守備に戻ろうとしていることが分かります。そのため、戻ってくるセレッソの選手が多くブラインドとなり、視野をうまく確保できない状況が生まれていました。それでも主審は常に視野を確保しようと考えながら、ポジションを探しつつランニングをしていることが伝わってきます。 そして広島の23番の選手がドリブルで侵入し、セレッソの選手と接触して倒れる場面でも、主審はしっかりとノーファウルであることを見極めています。加えて、ノーファウルであることを示すボディーランゲージも明確でした。これは選手、監督、そして見ている観客にとっても大変わかりやすいシグナルだったのではないでしょうか。

根拠となる競技規則

第5条 主審(ポジショニング)、第12条 ファウルと不正行為、第6条 その他の審判員(副審)

公式の確認先

競技規則の原文を確認する

上記はIFAB・JFAの公式資料です。このシーンは、筆者の分析であり、IFAB・JFA・大会主催者の公式見解ではありません。

Quiz

これ、答えられますか?

ペナルティーエリア内で、守備側競技者がボールにプレーしようとスライディングタックルを試みましたが、ボールに触れることができず、相手競技者をつまずかせてしまい、決定的な得点の機会を阻止しました。主審がとるべき最も適切な処置は次のうちどれか。

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